Category – カヴェディーニ

カヴェディーニ

s_title
La famiglia Cavedini

cat_logo01

Corte Cavedini 家は、北イタリア、ヴェローナの中心部から北東へ10キロほど離れた丘 陵地、Marcellise で、長い間ワイン造りに携わってきました。
現在の若いオーナーMarco の祖父 Guido Cavedini がワイン事業を始め、昔はコンテナ ーによる量り売りのみを営んでいました。

1998 年にCavedini Guido 氏の長男にあたる Marco の父、Umberto Cavedini が醸造会 社を設立、そこで、社名 Cavedini Umberto Maria として事業を開始しました。

2000 年からは、ボトルでの販売に力を入れるようになり、当初は、6000 本を醸造、現在は 13000 本にまで増えています。
「Amarone を作るためのブドウ畑の土壌造りには10年以上の年月が必要なんだ」と Cavedini 氏。
一番古いブドウの樹は、1972 年に植えたもの。 Amarone 用のブドウ畑は、日照時間を 最大限に計算された、ごくわずかな斜面が使われています。
「現在の畑の広さがあれば、普通なら15万本くらいのワイン醸造は可能だけれど、剪定 に剪定を重ね、実ができても房の20%はカットして日当たりの良い場所で、質を追求し たブドウの実を育て上げ、収穫しても、さらにまた選別して、半分以上は廃棄してしまう」 ほど、ブドウの品質にこだわっています。
除草剤や、農薬は不使用。 剪定から収穫までの全てを「手作業」で行っている誇り。 それが、「質の高いブドウ」を産するものに与えられる称号につながっています。

収穫したぶどうを90 日間陰干しして糖度を高めた上で発酵・醸造することで辛口に仕上げ たAmarone (DOCG) は、イタリア国内ではBaroro や Brunello di Montalcino と並んで 「偉大なるワイン」とも称されています。 Cavedini の Amarone とSuperiore Ripasso の特徴は豊かで瑞々しく雑味のない果実味と複雑なアロマ。
フルボディで重厚なワインながらもエレガントな仕上がりになっている点にあります。 Amarone 発酵後の果皮に果汁を浸して造るSuperiore Ripasso もCavedini は収穫後の ぶどうを40 日間陰干ししているので、通常のSuperiore Ripasso に比べ、よりAmarone に 近いニュアンスが感じ取れます。肉料理はもちろん、アクアパッツァなどの魚介料理、す き焼きなどの和食、オイスターソースを使った中華料理とも相性よく召し上がっていただ けます。
Garganega を陰干ししてデザートワインに仕立てる、Passito Bianco Veneto IGT は、 Cavedini が気に入ったGarganega の収穫年のみに造られる希少なPassito です。

Cavedini のAmarone, Ripasso, Valpolicella のワインは、地元ではRistorante Antica Torretta をはじめとする数多くの老舗の高級レストランで親しまれています。
日本でも、Cavedini のRipasso は2015 年のSakura Award ではダブルゴールドを、2016 年にはゴールドを連続で受賞しており、その質の高さが証明され、またAmarone の愛好家 からも高く評価されています。

s_caverdini_photo

TOP | 取扱い商品 | 会社概要 | 特定商取引に関する表示 | 個人保護保護方針 | お問い合わせ | リンク集
セールス・レップ・インターナショナル Online Store © 2016